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【絶品魚料理】オオモンハタのジェノベーゼソテー!皮パリ&身はふっくら簡単レシピ



高級根魚「オオモンハタ」の上質な白身と甘み溢れる旨みを最大限に引き出す特製ソテー!市販のバジルペースト(MONTI PESTO genovese)を熱々の身に後乗せするだけで、一気にレストラン級の上品で贅沢なイタリアンに仕上がります。


💡 美味しく仕上げる3つの黄金ポイント
  • しっかり塩で水分抜き: 臭みを完全に抑え、ハタ本来の強い旨みを凝縮。
  • 皮目8割のじっくり焼き: フライ返しで軽く押さえ、皮目を極限までパリッと!
  • バジルソースの後乗せ: フレッシュな香りを熱で飛ばさず、食べる瞬間にふっと香らせる。



調理時間
約 15 分

分量
2 人分

難易度
★☆☆ (簡単)

1 材料(2人分)
オオモンハタ(切り身) 2切れ
ミニトマト 4〜6個(縦半分〜4等分)
バジルペースト(MONTI PESTO genovese) 大さじ 1.5〜2
オリーブオイル 大さじ 1
白ワイン(または料理酒) 大さじ 1
塩・こしょう 適量

2 作り方・手順




STEP 1
下ごしらえ(臭み抜き・味付け)

オオモンハタの両面に軽く塩を振り5〜10分置きます。浮き出た水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります(臭みが消え旨みが凝縮します)。皮目に浅く切り込みを入れ、塩・こしょうを全体に振り下味をつけます。



STEP 2
皮目をパリッと香ばしく焼く

フライパンにオリーブオイルを熱し、オオモンハタの皮目を下にして並べます。フライ返し等で軽く押さえながら、弱火〜中火で皮目が綺麗なきつね色&パリッとするまでじっくり焼きます。



STEP 3
白ワインで蒸し焼き&ふっくら仕上げ

皮目が香ばしく焼けて身の8割程度まで火が通ったら裏返します。白ワインを回し入れ、すぐに蓋をして弱火で1分ほど蒸し焼きにし、身をふっくらと仕上げます。




STEP 4
盛り付け&バジルソース後乗せ

皿にソテーしたオオモンハタを盛り付け、カットしたフレッシュミニトマトを添えます。仕上げに熱々のオオモンハタの上へ「MONTI ペスト・ジェノヴェーゼ」をたっぷりのせれば完成です!



🍷 美味しさのヒント&おすすめペアリング

熱々のオオモンハタの上にペーストを乗せることで、バジルの爽やかな香りと松の実・チーズのコクがジュワッと広がり食欲をそそります。添えたミニトマトの酸味が最高のアクセント!キリッと冷やした辛口白ワインとの相性は抜群です。

OSPグライディのフッキング率が激変!ダイソーのダイヤモンドヤスリで針先を復活させる方法



OSPの「グライディ」は、シーバスやマゴチ、ロックフィッシュなど、幅広いターゲットを狙える実力派ルアー。実際にフィールドで使い込んでも「これ、かなり釣れるな」と実感できる名作のひとつです。

しかし、何匹も魚を掛けたり根掛かりを経験すると、どうしても発生するのが「フックの針先(フックポイント)の鈍り」

今回は、フッキング率低下を防ぎ、千載一遇の大物を逃さないための「手軽でコスパ最強のフックメンテナンス術」をご紹介します。

なぜ?グライディのフッキング率が低下する原因

特にジグヘッド系のフックは、フックポイントがむき出しになっている構造上、以下のようなダメージを日常的に受けています。


  • 魚とのファイトやエラ洗いで受けるダメージ
  • ボトムコンタクト、岩やストラクチャーへの接触
  • 海水使用後のわずかな潮噛みや微細な錆び

「まだ刺さるから大丈夫」と放置したまま使っていると、いざバイトがあった際にフッキングが決まらず、貴重な1匹をバラす原因になってしまいます。

救世主!ダイソーのダイヤモンドヤスリが意外と使える

そこで最近、僕がフィールドや釣行後のケアで愛用しているのがダイソーの「ダイヤモンドヤスリ」です。これが驚くほど優秀で便利!



💡 ダイソーのダイヤモンドヤスリが優れている理由

フックの先端が少し甘くなってきたときに、面にあわせて軽くサッサッと撫でるように研ぐだけ。100円(税抜)という圧倒的コスパでありながら、釣行中に「ちょっと針先が鈍ったな」と感じた際、その場でサッと手軽に応急処置ができる最高のメンテナンスギアになります。


※完全に新品同様の貫通力へ戻るわけではありませんが、研ぐ・研がないではフッキング率に決定的な差が出ます。

ジグヘッドだけじゃない!あらゆるフックに対応

このダイヤモンドヤスリは、グライディ等のジグヘッドフック専用ではありません。手持ちの仕掛けやルアー全般に広く活用できます。

  • ルアーのトレブルフック(シーバス・青物用プラグ)
  • メタルジグのアシストフック(ショアジギング・SLJ)
  • タイラバ用フック
  • その他仕掛けの各種釣り針

「魚は間違いなくいるのに乗らない・掛からない」という場面では、魚の活性だけでなく、フックポイントの状態をまず疑ってみることがキャッチ率アップの近道です。

フックは消耗品。でも「少しの手間」で長持ちする

ルアーのカラーやアクションにはこだわり易いですが、魚と直接コンタクトする「針先」のチェックはおろそかになりがち。


釣行前後に試したい!3秒フックチェック

釣行中や帰宅後、フックの先端を爪の表面に軽く滑らせてみてください

針先が尖っていれば爪に「チクッ」と引っかかって止まりますが、鈍っているとツルッと滑ります。滑るようなら、ダイヤモンドヤスリの出番です。


⚠️ ここまで傷んだフックは素直に交換しよう

いくら研げるからと言って、すべてのフックが復活するわけではありません。以下の状態が見られたら、無理に研がず新品に交換するのが鉄則です。

  • フックの根元まで深く錆が進行している
  • 大物とのファイトで針軸が曲がっている
  • 研ぎすぎて軸自体が細くなり、強度に不安がある

まとめ:小さなメンテナンスが大物との勝負を分ける!

OSPグライディのように「とにかく魚を連れてきてくれる優秀なルアー」ほど、使用頻度が高くなりフックも痛みやすくなります。

釣果を伸ばすために新しいルアーを買い足すのも楽しみの一つですが、今あるルアーのフックを常に『ビンビン』な状態に保っておくことも、同じくらい重要なテクニックです。

ダイソーのダイヤモンドヤスリなら、タックルボックスに忍ばせておくだけでいつでもケアが可能。「最近フッキング率が落ちたな…」と感じている方は、ぜひ試してみてください!




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マゴチ
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【魚嫌い克服】子供が完食!ワインが止まらない『極旨 鯖の濃厚トマト煮込み』の神レシピ




「魚はちょっと苦手……」というお子様でも、思わず「美味しい!」とおかわりしてしまう一皿を目指して作りました。

香ばしく焼いた鯖に、ニンニクを効かせた濃厚なトマトソースをたっぷり絡め、仕上げにオレガノやバジルを添えた本格レシピです。

トマトの酸味はしっかり煮詰めて飛ばし、ケチャップと醤油を隠し味に加えることで深みのあるコクに。大人にはワインが何杯でもいける絶品おつまみに変身します!



調理時間
約20分

人数
2人分

難易度
★☆☆☆☆

材料(2人分)


【メイン食材・下ごしらえ】
真鯖(または生サバ)半身2枚
塩(臭み抜き用)ふたつまみ
小麦粉適量
オリーブオイル大さじ1.5
乾燥オレガノ または バジル適量
黒胡椒適量

【A:濃厚トマトソース】
カットトマト缶200g
ニンニク(みじん切り)1片
白ワイン または 酒大さじ2
コンソメ(顆粒)小さじ1
ケチャップ(隠し味)小さじ1
醤油(隠し味)小さじ1/2
塩・黒胡椒適量

作り方・手順



STEP 1
鯖の臭みを抜く(丁寧な下処理)


鯖の両面に塩(ふたつまみ)を振り、10分ほど置きます。

表面に浮き出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。ここを丁寧に行うことで、鯖特有の生臭さを完璧に抑えられます。焼く直前に、小麦粉を薄くまぶします。



STEP 2
鯖を香ばしく焼く


フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、鯖を皮目から中火で焼きます。

両面にこんがりと綺麗な焼き色がついたら、一度取り出します(この時点では中まで完全に火が通っていなくても大丈夫です。皮目の香ばしさを出すことがポイント)。




STEP 3
濃厚トマトソースを作る


同じフライパンにオリーブオイル小さじ1とニンニクを入れ、弱火でじっくり香りを出します。香りが立ったら【A】の調味料をすべて加えます。

中火で2〜3分ほどしっかり煮詰めます。ソースがフツフツとしてとろみが出てきたらOK。ここで酸味を飛ばすのが濃厚ソースの最大のポイントです。



STEP 4
鯖を戻して煮込む


とろみがついたトマトソースに、焼いた鯖を戻します。

弱火〜中火で3〜4分ほど煮込み、スプーンでソースを鯖の表面に何度も回しかけます。ソースが鯖にしっかりとまとわりつくくらいまで煮詰めたら、塩と黒胡椒で味を調えます。




STEP 5
盛り付け&仕上げ


深めのお皿に盛り付け、仕上げに乾燥オレガノまたはバジルを振りかけます。濃厚なトマトソースをたっぷり絡めてお召し上がりください!

さらに美味しく仕上げる3つの秘密


💡 成功するための重要ポイント
  • 鯖の水分を徹底的に拭く: 塩を振って出てきた臭みのもと(水分)を完全に拭き取ることで、魚嫌いなお子様でも食べやすいクリアな味わいになります。
  • 香ばしい焼き目をつける: 皮目をカリッと焼くことで香ばし味がプラスされ、トマトソースとの馴染みが格段に良くなります。
  • トマトソースをしっかり煮詰める: トマトの水分を飛ばすことで酸味がカドの取れたまろやかな味に変化します。「少し煮詰めすぎかな?」と思うくらいの濃厚さがベストです。

魚嫌いな子供も大満足&ワインが止まらない理由

このレシピの最大の特長は、「鯖をダイレクトに煮込まず、一度香ばしく焼いてから濃厚なソースと合わせる」点にあります。

ニンニク、トマト、コンソメの旨味トリプルパンチに加え、隠し味のケチャップと醤油が和洋折衷の奥深いコクを生み出すため、魚料理というよりも「上質な洋風肉料理」のような満足感が味わえます。

大人の方には黒胡椒を少し強めに効かせるのがおすすめ!白ワインはもちろん、軽めの赤ワインや香ばしいバゲットとの相性も抜群です。残ったソースはパンで最後まで綺麗にぬぐって食べたくなる美味しさですよ。🍷🍞


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【南房総・館山】ベイトが多いのに真鯛が釣れない…“銀(シルバー)タイラバ”に変えた瞬間連発した理由




カヤックタイラバ実釣検証

【南房総・館山】ベイトが多いのに真鯛が食わない…“銀(シルバー)タイラバ”に変えた瞬間連発した理由

魚探真っ赤のタフコンディションを打破する「マッチ・ザ・ベイト」の思考法


南房総・館山エリアでカヤックタイラバを楽しんでいると、誰しも一度はこんな状況にぶつかるはずです。



「魚探にはベイトが大量に映っているのに、なぜかタイラバに真鯛がまったく食わない…」

今回まさにその極限状態に遭遇しました。

海中にはイワシなどの小魚が溢れかえり、魚探はボトムから中層まで真っ赤。「今日はもらった!」と確信して定番のオレンジ系タイラバを落としたものの、完全に沈黙…。

しかし、ルアーのカラーを「シルバー(銀)系」へ変更した直後、状況は一変。真鯛が連発ヒットする怒涛の展開となりました。


今回は、南房総・館山沖で実際に体験した「ベイト過多×シルバータイラバ」のパターン分析と攻略法を詳しく解説します。

[:contents]

1. ベイトが大量!なのにタイラバに食わない理由とは?

今回の南房総・館山エリアは、潮通しの良い水深でかなりのベイトが入っていました。魚探を確認すると、中層からボトムにかけて非常に濃い反応が出ています。

ベイトが多いと「真鯛の活性も高く、簡単に釣れるだろう」と考えがちですが、現実は甘くありませんでした。


ベイト過多で食わない3つの原因
  • 本物の餌が多すぎる: 偽物(タイラバ)が見つけ出されにくい
  • シルエットの見切り: 定番のオレンジ・赤が「異物」として目立ちすぎる
  • 捕食ターゲットの固定: 甲殻類ではなく完全に「小魚(イワシ)」を意識している

いくら魚がそこにいても、意識している餌とタイラバの見え方が離れていればバイトには至りません。こういう状況こそ、戦略的なカラーチェンジが必要になります。

2. マッチ・ザ・ベイト:「オレンジ」から「銀(シルバー)」への転換

タイラバといえばオレンジ、レッド、ゴールドが実績・人気ともにナンバーワンの定番色です。当然、普段の釣りでは真っ先に投入するメインカラーとなります。

しかし、真鯛が完全にイワシなどの小魚を捕食している時は、「マッチ・ザ・ベイト(ルアーの姿・色を餌に合わせる)」というルアーフィッシングの基本に立ち返る必要があります。

「アピールして気付かせる」オレンジ系から、「海の中に溶け込ませつつフラッシングで食わせる」シルバー系へ変えたことで、真鯛のスイッチをダイレクトに入れることができました。

3. なぜシルバータイラバに真鯛が連発したのか?

オレンジ系で沈黙していた海が、シルバーへ変えた途端にアタリが頻発した理由は**「フラッシング(光の反射)」**にあります。

イワシなどのベイトフィッシュは、泳ぎながら体を翻した瞬間に水中でキラッと光を反射します。水中でシルバー系のヘッドやスカート・ネクタイが動くことで、この「小魚のフラッシング」を完璧に再現できたと考えられます。


ヒットに至る展開のロジック


ベイト大量発生 ➔ オレンジ不発 ➔ シルバーへ変更 ➔ フラッシングで小魚を演出 ➔ 真鯛連発!

「オレンジがダメなカラー」なのではなく、「その日の南房総の海には銀が合っていた」という考え方が大切です。

4. ジーク「Fサーディン」でもキャッチ!メタルジグの有効性

シルバータイラバでパターンを掴んだ後、さらにベイトフィッシュを意識してメタルジグ(ジーク Fサーディン)も投入してみました。


結果は思惑通りヒット!

タイラバのシルバー系だけでなく、メタルジグのシルバーでも反応が出たことから、この日の真鯛が間違いなく「ベイトフィッシュパターン」に入っていたことを確信しました。

5. ベイト過多で釣れない時に試したい「5つの攻略手順」

魚探にベイトが映っているのに喰わない時、すぐにポイント移動する前に試すべきアクションをまとめました。

① カラーをシルバー・グロー系へ変更

まずはルアーのカラーチェンジ。イワシ系ベイトならシルバー、濁りや深場ならグロー系やケイムラ系をローテーションに組み込みます。

② 巻き速度(デッドスロー〜ファスト)の調整

ベイトを追っている高活性な真鯛には、普段より少し速めのリトリーブが効果的なケースがあります。巻きスピードに変化をつけてリアクションバイトを狙いましょう。

③ ベイトのいる「レンジ(水深)」を直撃する

ボトム(海底)だけでなく、魚探でベイトが浮いている中層レンジまで確実にタイラバを巻き上げて探ります。

④ メタルジグなど別ルアーの投入

タイラバの波動を嫌う場合は、ジーク「Fサーディン」のようなジグでシャープなフラッシングとフォールアクションを見せるのが有効です。

⑤ 「ベイトがいる=簡単に釣れる」という固定観念を捨てる

「餌が豊富だからこそ食わせにくい」と捉え、ルアーをベイトの群れの中にいかに馴染ませるか(または目立たせるか)を工夫しましょう。

6. よくある質問(FAQ)


ベイトが多い日は毎回シルバータイラバだけで大丈夫ですか?
毎回シルバーが正解とは限りません。潮の濁りや光量、ベイトの種類(キビナゴ、エビ、イカなど)によって反応が変わるため、オレンジ系からのカラーローテーションの一環として使うのがベストです。

タイラバのヘッドとネクタイ、どちらを銀色にすべきですか?
理想は両方ですが、どちらか一方なら「ヘッド」をシルバークロームにするか、ネクタイに「シルバーフレーク(ラメ)」やホログラムが入ったものを選ぶだけでも高い効果が得られます。


🎬 実際のヒットシーン・ドラグ音を動画でチェック!

南房総・館山沖でのリアルなカヤックタイラバ実釣映像をYouTubeで公開中!
「銀タイラバ」に変えた直後の強烈なアタリと真鯛とのファイトシーンは必見です。


▶ YouTubeでヒットシーンを見る

まとめ:タックルボックスに「銀(シルバー)」を1つ潜ませておこう

今回の南房総・館山での釣行は、「定番カラーで食わなくても、ベイトに合わせて銀に変えるだけで爆釣する」という強烈な体験となりました。


南房総・館山湾エリアは四季を通じてイワシなどのベイトが入りやすい豊かなフィールドです。「ベイトはいるのにアタリがない…」という壁にぶつかったら、ぜひタックルボックスから“銀のタイラバ”を取り出してみてください。

そのひと工夫が、価値ある大鯛を引き寄せる最高のキッカケになるはずです!

【東京湾・内房】水深5mの浅場で事件発生!シーバス狙いに52cm巨大トラフグが食ってきた件



衝撃の釣果ドキュメント

【東京湾・内房】水深5mの浅場でまさかの高級魚!シーバス狙いに52cm巨大トラフグが食ってきた!

夕まずめの短時間ルアーゲームで起きた想定外の大波乱

東京湾・内房エリアでの夕まずめ。「サクッとシーバスやマゴチでも狙おうか」とルアーをキャストしていた私のロッドに、突如として叩くような強烈な違和感と尋常じゃない重量感が襲いかかりました。

「シーバスかな…?」

そう思いながら慎重にファイトを続け、水面に浮かび上がってきた魚を見て思わず絶句!
そこに現れたのは、なんと52cmの巨大トラフグ!!

今回は、なぜ水深わずか5mの浅場で「フグの王様」トラフグがルアーにアタックしてきたのか、内房の近年の状況を踏まえて考察します。

フィールド 東京湾・内房エリア(千葉県)
ポイント状況 水深約5.4m(浅場ショア・近海エリア)
狙いのターゲット シーバス・マゴチ(フラットフィッシュ)
ヒット魚種 トラフグ(52cm)
使用タックル シーバスハンターX 90L / O.S.P ルドラ / グライディ20g

【動画】ヒットの瞬間から52cmの全貌まで!

実際のファイトやキャッチ時の臨場感あふれる様子は、YouTubeチャンネル「釣り人 ジラフfishing」で公開中です!ぜひ動画でこの衝撃の瞬間をご覧ください。



内房でトラフグは珍しい?通常は「深場・船釣り」が常識

「東京湾の内房でトラフグって釣れるの?」と思う方も多いかもしれません。

結論から言うと、東京湾・内房エリアでのトラフグの釣果自体は確認されています。

富津・竹岡港や勝山周辺では、春を中心に1〜3kg台、時にはそれ以上の大型トラフグの釣果が報告されており、近年の東京湾では春の風物詩として船釣りの人気ターゲットとなっています。


💡 通常の東京湾トラフグ釣りの常識

東京湾で本格的にトラフグを狙う船釣り(カットウ釣り・湾フグ)では、富浦沖などの水深50m〜80m前後の深場を攻略するのが一般的です。

それを考えると、今回の釣果がいかに異例かがわかります。

  • 常識: 春〜初夏に水深50〜80mの深場で狙う
  • 今回の釣果: 水深たったの約5mの浅場・ルアーでシーバス狙いに52cmがヒット

「水深5mの浅場で、シーバス狙いのルアーに52cm」という今回の展開は、東京湾のショア・浅場ゲームとしては超激レアな奇跡の釣果と言えます。

なぜ水深5mの浅場にトラフグが?理由を考察

本来は深場を好む大型のトラフグが、なぜこれほどの浅場まで差してきていたのでしょうか?いくつかの条件が重なった可能性が考えられます。

① ベイトフィッシュの接岸

内房の浅場には、潮回りや時間帯によってイワシやコノシロ、エビ・カニなどの甲殻類が大量に入り込みます。これを追ってフィッシュイーターであるトラフグが浅場まで接岸してきた可能性があります。

② 水温変化と潮の流れ

東京湾内の水温変化や特定の潮の動きによって、深場から浅場へのターノオーバーや餌を求めた移動が活発化していたタイミングに合致したと考えられます。

フィッシュイーターを狙うルアーフィッシングだからこそ、こうした「想定外の高級ゲスト」が果敢にルアーへアタックしてくる面白さがあります。

圧巻の迫力!52cm「フグの王様」と感動の対面

キャッチして間近で観察すると、52cmというサイズのトラフグは圧倒的な存在感と迫力でした。

普段見慣れているシーバスやマゴチとはまったく異なる丸々とした魚体、そして威圧感。まさに高級魚の風格そのものでした。

シーバスゲームが一瞬にして「高級魚ハンティング」に化けた、記憶に残り続ける1日となりました。


YouTubeチャンネル更新中!

【内房】シーバスゲームが一転…まさかの巨大トラフグがヒット!

動画本編ではヒットの瞬間から52cmの計測、リアルなリアクションまでノーカットで楽しめます!

▶ YouTubeで動画本編を見る

まとめ:これだから海のルアーゲームはやめられない!

今回の釣行を振り返ると、まさに「海のドラマ」とも言える展開でした。

  • 東京湾・内房エリアの水深約5mの浅場
  • シーバス・マゴチ狙いの短時間ルアーゲーム
  • まさかの52cm巨大トラフグがヒット!

海の中は常に変化しており、いつどんな想定外の魚が飛び出してくるか分かりません。だからこそ一投一投に夢があります。

次回の釣行では一体どんな魚と出会えるのか?

これからもリアルで夢のある釣行記をお届けしていきます!


関連タグ: #釣り人ジラフ #東京湾 #内房 #トラフグ #シーバス #ルアーフィッシング #海釣り #千葉釣り #マゴチ #ルドラ #グライディ

【真鯛のクリームソテー】フライパンで簡単!外はパリッ&濃厚ソースの本格レシピ





簡単・おうちレストラン

香ばしさとコクがたまらない!
真鯛のクリームソテー

おうちでレストラン級のディナーを。パリッと香ばしい真鯛と濃厚クリームソースの本格レシピ。

お魚料理というと「生臭さが気になる」「火加減が難しい」といったイメージがありませんか?

今回は、旬の真鯛を外はパリッと香ばしく、中はふっくら焼き上げ、濃厚でまろやかなクリームソースと合わせる「真鯛のクリームソテー」のレシピをご紹介します。

黒い器や深皿に盛り付ければ、まるでフレンチレストランのような一皿に。特別な日のディナーや、ちょっと贅沢したい週末のごはんにぴったりです!

美味しく仕上げる3つのポイント


💡 美味しさの秘密
  • 皮目はパリッと焼く: 最初に皮目からじっくり焼くことで、香ばしさが格段にアップします。
  • 下ごしらえで臭みをカット: 塩を振りに出てきた水分を拭き取ることが、生臭さを消す最大のコツです。
  • 彩りと香りをプラス: 仕上げにハーブ(大葉やパセリ)やレモンを添えると、クリームソースの濃厚さに爽やかさが加わり、最後まで飽きずに楽しめます。

材料・分量



材料

2人分 / 調理時間 約25分

真鯛の切り身 2切れ
塩・こしょう 少々
小麦粉(薄力粉) 適量
オリーブオイル 大さじ1
バター 10g

【特製クリームソース】
生クリーム 100ml
コンソメ(顆粒) 小さじ1/2
にんじん(みじん切り) 大さじ1〜2
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個分
白ワイン(または酒) 大さじ1

【トッピング(お好みで)】
大葉 または パセリ、レモン 適量

作り方



1

下ごしらえをする(臭み消し)

真鯛の両面に塩を振って10分ほど置き、浮き出た水気をペーパータオルで拭き取ります(これで臭みがしっかり消えます)。軽くこしょうを振り、薄く小麦粉をまぶします。


2

真鯛を香ばしく焼く

フライパンにオリーブオイルを熱し、真鯛の皮目から入れます。中火で皮がパリッとするまでしっかり焼き、ひっくり返したら裏面もサッと焼いて火を通し、一旦お皿に取り出します。


3

コクうまクリームソースを作る

同じフライパンの余分な油を軽く拭き取り、バター、みじん切りにした玉ねぎ・にんじんを入れて炒めます。火が通ったら白ワインを加えて煮立たせ、生クリームとコンソメを加えます。とろみがつくまで弱火で1〜2分煮詰めます。


4

盛り付ける

少し深さのあるお皿にクリームソースを敷き、中央にソテーした真鯛をのせます。お好みで大葉やパセリ、レモンを添えれば完成です!


🍷 まろやかなクリームソースと香ばしい真鯛の旨味が絡み合い、白ワインやパンとの相性も抜群です。
ぜひ週末の特別なディナーに作ってみてくださいね!

【保存版】茨城外海でヒラメを釣る方法|カヤックジギング・SLJ・Fサーディン80gシーファルコンプリッパー実釣解説





【茨城外海カヤック】座布団ヒラメ連発!Fサーディン80gで大型ヒラメ攻略|釣り人ジラフ




【茨城外海カヤック】座布団ヒラメ連発!Fサーディン80gで大型ヒラメ攻略|釣り人ジラフ

カヤックジギングで座布団ヒラメ連発。真鯛チェイスの怪物ヒラメ、Zello安全対策、実際に釣れたタックルとヒラメ攻略法をまとめました。


はじめに

みなさん、こんにちは!釣り人ジラフです!

今回は茨城外海エリアへカヤックを出してきました。ターゲットは青物に良型真鯛、そして……あわよくば巨大ヒラメ!

結果から言うと、まさに「神回」。タイラバで掛けた真鯛を回収していると、海底からとんでもない怪物(モンスター)が追いかけてくる衝撃の展開が待っていました……!



安全対策の最新ガジェット情報から、今回連発したヒットルアーまで、実釣ベースで詳しく紹介します。

カヤックでの安全対策!トランシーバーアプリ「Zello」が快適すぎる

沖に出る前に、最近カヤック仲間の「さやんさん」から教えていただいた便利アプリをご紹介。スマホを無線機化できるプッシュトークアプリ「Zello(ゼロ)」です!

  • 海況の変化や急な風の連絡
  • 釣れた棚やヒットルアーのリアルタイム共有
  • 出退入港の安全確認

手元の外部コントローラー(ボタン)を押すだけでボイスメッセージが送受信できるので、いちいちスマホを取り出す手間がなくてめちゃくちゃ便利!バッテリー消費や電波状況には注意が必要ですが、仲間と安全に楽しく浮くためには欠かせないアイテムになりそうです。

実釣スタート!OSP「コト玉」で幸先よく本命キャッチ


朝イチは水深13〜15mエリアからスタート。タイラバにはOSP「コト玉」に、oneson タイラバネクタイ(オレンジ+ゴールドラメ)を組み合わせたオリジナルチューンでアプローチします。

落として巻き始めるとすぐにヒット!ドカンと上がってきたのは……良いサイズのアヤメカサゴ!さらにその後も同じパターンで30cmオーバーの綺麗な塩焼きサイズ真鯛をキャッチ!新カラーの反応がすこぶる良く、幸先の良いスタートを切ります。

ジギングでヒラメを釣る基本パターン

今回、大型ヒラメが連発したのはフォール主体のスローな誘いでした。ヒラメは海底に潜み、弱ったベイトが落ちてくる瞬間に強く反応します。


STEP 1

ジグをしっかり着底させる


STEP 2

ハンドルを5回ゆっくり巻く


STEP 3

テンションを掛けながらフォールさせる


STEP 4

着底直前まで集中してアタリを待つ


今回のキモ

「5回巻いて落とす」だけのシンプルなパターンが圧倒的に効きました。特に大型ヒラメは、落ち切る直前の「フワッ」とした瞬間にバイトが集中しました。

激闘!ジーク Fサーディン80gに襲いかかった座布団ヒラメ


続いてジギングへシフト。ルアーは信頼のZeake Fサーディン80gをチョイス。ボトム付近を丁寧に探っていると、フォールからの巻き上げで——


「ドンッ!!」

と竿先が海面に突き刺さる強烈なバイト!ドラグを鳴らす圧倒的な重量感。バラさないよう慎重に間合いを詰め、ネットインしたのは……

ドーーーン!!座布団ヒラメ降臨!

なんとどでかいヒラメ!!カヤックの目と鼻の先で見るこのサイズは迫力が違います。手汗握る最高のファイトでした!

閲覧注意!?真鯛の背後に迫る“怪物”の影

ドラマはこれだけでは終わりません。再びタイラバで水深20mラインを探り、40cm弱の真鯛をヒットさせて巻き上げているときのこと。海面近くまで浮上してきた真鯛の後ろに、何か黒くてデカい影がついてきている……?

よく見ると、海底から追撃してきた巨大ヒラメ!!真鯛をまる呑みにしようと、船べりまで狂ったようにチェイスしてきたのです。これには思わず「うわっ!でけぇ!!」と叫んでしまいました(笑)。あの水中からの追撃シーンは、まさに鳥肌モノです……。

鳥山発見!Sea Falcon「フリッパー」で68cmの大型を追加!


後半、鳥山と魚探の好反応を発見!ここでルアーをSea Falcon(シーファルコン)の「フリッパー」にチェンジ。潮に乗せてしっかりアピールさせると、またしてもボトム直上で強烈なアタリが!

ズッシリとした重みを耐え抜き、上がってきたのは——

68cmの極太ヒラメ!

まさか1日でここまでの大型ヒラメを連発できるとは……。茨城外海のポテンシャル、恐るべしです。

本日のタックルデータ


【タイラバ用】

  • リール:シマノ 炎月CT 151HG
  • ロッド:シマノ 炎月BB
  • ヘッド/ルアー:OSP コト玉
  • ネクタイ:oneson タイラバネクタイ(オレンジ×ゴールドラメ)

【ジギング用】

  • リール:シマノ スコーピオンMD
  • ロッド:グラップラーBB タイプLJ
  • ジグ:Zeake Fサーディン80g
  • ジグ:Sea Falcon フリッパー

今回分かった「ヒラメが釣れる3つの条件」

  1. ベイト反応が底付近にあること
  2. 潮が素直に流れていること
  3. フォールを丁寧に見せること

今回の大型ヒラメは、どちらもフォール中のバイトが決め手でした。「巻き」より「落とし方」が釣果を分けた一日だったと思います。



まとめ|茨城外海のカヤックジギングは夢がある!

今回は座布団ヒラメを筆頭に、真鯛、カサゴ、ホウボウと魚種多彩で最高の釣行となりました!持って帰った大型ヒラメは、しっかり血抜き・処理をして美味しく熟成して味わいたいと思います。




やっぱりカヤックフィッシングは夢がありますね!みなさんも安全第一で、最高のオフショアライフを楽しみましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょう!バイバイ!


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