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【衝撃】真鯛を巻いていたら海底から“怪物ヒラメ”が襲ってきた…【茨城カヤックフィッシング】


【衝撃】真鯛を巻いてたら海底から“怪物”が喰いついてきたんだがwww【茨城カヤックフィッシング】

鹿島灘・常陸沖のシャローで起きた、真鯛チェイス&座布団級ヒラメ連発の実釣記録。

こんにちは、釣り人ジラフです!

今回は茨城エリア(常陸沖・鹿島灘)へ、カヤックフィッシングに行ってきました。

狙いはもちろん本命・真鯛

しかしこの日、海底から現れたのは想像を超える“怪物”でした……。

動画でも大反響だった今回の釣行を、使用タックル・ヒットパターン・安全対策まで含めて詳しく解説します。


この記事でわかること
  • 茨城カヤックフィッシングで大型ヒラメが出る理由
  • O.S.Pコトダマ+onesonネクタイの実釣パターン
  • Zeake FサーディンとSea Falcon プリッパーの使い分け
  • Zelloを使った外海カヤックの安全対策

茨城のカヤックフィッシングはなぜ熱いのか?

茨城の魅力は、なんといっても水深10〜20m台のシャローエリアでモンスター級が食ってくることです。

  • 座布団ヒラメ
  • 大鯛
  • ワラサ・ブリクラス
  • マハタなどの大型根魚

船釣りでもなかなか出会えないサイズが、カヤックから狙える夢のフィールド。

特に鹿島灘〜常陸沖の浅場は、ベイトが入ると一気に状況が変わります。

安全対策で導入した「Zello」が便利すぎた

今回導入したのが、スマホをトランシーバー化できるアプリZello(ゼロ)

実際に便利だったポイント

  • 「今ナブラ出た!」
  • 「風が強くなってきた」
  • 「波が立ってきたから撤収しよう」

これらをボタン1つで仲間全員に音声共有できます。

茨城エリアは、朝は穏やかでも急にウネリや風が入ることがあるため、リアルタイムの状況共有は本当に重要です。


ジラフ流おすすめ運用

BluetoothのPTTボタン(外部コントローラー)を腕に固定し、スマホを触らずに送信。


※電波圏内であること、バッテリー消費には注意してください。

朝イチはオリカラタイラバからスタート

この日のスタートは水深13〜15m

使用したタイラバ


O.S.P コトダマ × onesonオリジナルネクタイ
  • オレンジ
  • ゴールドラメ
  • 強波動仕様

着底後、ゆっくり巻き始めると……

ガツガツッ!!

開始早々ヒット!

「これは真鯛か!?」と思いましたが、上がってきたのは丸々と太った大型カサゴ

潮が濁っていた状況でも、ネクタイの集魚力はかなり優秀でした。

真鯛も順調にヒット

魚探に良い反応が入り始め、同じタイラバで探っていくと……

コンコンッ → グググッ!

今度こそ本命。

上がってきたのは40cmオーバーの綺麗な真鯛でした。

浅場なので突っ込みがダイレクトに伝わり、引きの強さは想像以上です。

【劇的】Zeake Fサーディンで大型ヒラメ降臨


真鯛の反応が落ち着いたタイミングで、ジグにチェンジ。


使用ジグ

Zeake Fサーディン 80g

ボトム付近を丁寧に探っていると……

ドスン!!!

ロッドが一気に絞り込まれました。

  • ズッシリ重い
  • 底を叩く
  • 時々強烈に突っ込む

この独特の感触。

慎重にやり取りして浮いてきた瞬間、思わず声が出ました。


超大型ヒラメ降臨!

シャローエリアでこのサイズが出ると、本当に迫力が違います。

【閲覧注意】真鯛の背後に現れた“巨大な影”

そして今回最大のハイライト。

水深20m前後で再びタイラバを巻いていると、40cm台後半の真鯛がヒットしました。

「今日は真鯛もヒラメも好調だな〜」と思いながら巻き上げていた、その瞬間です。

水面直下で異変が起きた

真鯛の後ろに、海底の闇から湧き上がるような巨大な黒い影が出現。

しかも猛スピードでチェイス。

その正体は……


巨大ヒラメ

先ほど釣ったサイズに匹敵するレベルで、おそらくメータークラス級だったと思います。

針に掛かった真鯛を、そのまま丸呑みにしようとして追いかけてきたのです。

正直、「うわ、喰われる!!!」と焦りました(笑)。


なんとか真鯛を優先してキャッチできましたが、真鯛が泳がせ仕掛け状態になるという衝撃の光景でした。

ラストに再び座布団級ヒラメ!

その後も真鯛・ホウボウ・カサゴを追加。

鳥山が発生したタイミングでルアーを変更します。


Sea Falcon プリッパー

ヒラヒラとしたフォールアクションが特徴のジグ。

終盤、再びゴンッ!!という重量級バイト。

ネットインしたのは……


68cmの極太座布団級ヒラメ!

70cmには届かなかったものの、肉厚で最高のコンディションでした。

1日で大型ヒラメが複数本出るという、まさに夢のような展開になりました。

本日のヒットタックルまとめ

タイラバタックル

項目使用
リールシマノ 炎月CT 151PG
サブシマノ 炎月BB
ヘッドO.S.P コトダマ
ネクタイoneson ジラフ監修カラー(オレンジ×ゴールドラメ)

SLJ・ライトジギングタックル

項目使用
ロッドシマノ グラップラーBB Type-LJ
リールシマノ スコーピオンMD
サブグラップラーBB 150
ジグ①Zeake Fサーディン 80g
ジグ②Sea Falcon プリッパー

茨城カヤックフィッシングで感じた「3つの重要ポイント」

① シャローでも油断しない

10〜15mでも座布団級は普通に出ます。

② フォールを大事にする

今回の大型ヒラメはどちらもフォールでヒットしました。

  • Fサーディン
  • プリッパー

フォールアクションが決定打になったのは間違いありません。

③ 仲間との連携が超重要

  • 風速4m以下
  • 波高1m以内
  • 撤収判断を早める

特に外海では、この3点を徹底したいですね。

釣果まとめ


この日の主な釣果
  • 真鯛 × 複数
  • 大型カサゴ
  • ホウボウ
  • 大型ヒラメ × 2

真鯛狙いで出たのに、結果はダブル座布団級ヒラメ祭り

さらに、真鯛を追い回す“怪物ヒラメ”まで目撃。

これだからカヤックフィッシングはやめられません。



🎥 YouTube動画で「怪物チェイス」を公開中!

ヒラメの強烈バイト、水面直下の巨大な影、実際のファイトシーンを収録しています。

▶ 動画を視聴する


まとめ:茨城の海には夢がある

今回の釣行を一言でまとめるなら、

「真鯛を狙っていたら、海底から怪物が現れた」

そんな一日でした。

茨城エリアのカヤックフィッシングは、

  • 真鯛
  • ヒラメ
  • 青物
  • 根魚

すべてに夢があります。

そして何より、次の一投で何が起こるかわからない

そのワクワク感こそが、このフィールド最大の魅力だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

面白かったらぜひ、ブログの読者登録・YouTubeチャンネル「釣り人ジラフ」の登録・高評価&コメントをよろしくお願いします!

それではまた、次の海でお会いしましょう!

【衝撃】真鯛を巻いていたら海底から“怪物ヒラメ”が襲ってきた…【茨城カヤックフィッシング】

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【衝撃】真鯛を巻いてたら海底から“怪物”が喰いついてきたんだがwww【茨城カヤックフィッシング】

鹿島灘・常陸沖のシャローで起きた、真鯛チェイス&座布団級ヒラメ連発の実釣記録。

こんにちは、釣り人ジラフです!

今回は茨城エリア(常陸沖・鹿島灘)へ、カヤックフィッシングに行ってきました。

狙いはもちろん本命・真鯛

しかしこの日、海底から現れたのは想像を超える“怪物”でした……。

動画でも大反響だった今回の釣行を、使用タックル・ヒットパターン・安全対策まで含めて詳しく解説します。


この記事でわかること
  • 茨城カヤックフィッシングで大型ヒラメが出る理由
  • O.S.Pコトダマ+onesonネクタイの実釣パターン
  • Zeake FサーディンとSea Falcon プリッパーの使い分け
  • Zelloを使った外海カヤックの安全対策

茨城のカヤックフィッシングはなぜ熱いのか?

茨城の魅力は、なんといっても水深10〜20m台のシャローエリアでモンスター級が食ってくることです。

  • 座布団ヒラメ
  • 大鯛
  • ワラサ・ブリクラス
  • マハタなどの大型根魚

船釣りでもなかなか出会えないサイズが、カヤックから狙える夢のフィールド。

特に鹿島灘〜常陸沖の浅場は、ベイトが入ると一気に状況が変わります。

安全対策で導入した「Zello」が便利すぎた

今回導入したのが、スマホをトランシーバー化できるアプリZello(ゼロ)

実際に便利だったポイント

  • 「今ナブラ出た!」
  • 「風が強くなってきた」
  • 「波が立ってきたから撤収しよう」

これらをボタン1つで仲間全員に音声共有できます。

茨城エリアは、朝は穏やかでも急にウネリや風が入ることがあるため、リアルタイムの状況共有は本当に重要です。


ジラフ流おすすめ運用

BluetoothのPTTボタン(外部コントローラー)を艇に固定し、スマホを触らずに送信。

※電波圏内であること、バッテリー消費には注意してください。

朝イチはオリカラタイラバからスタート

この日のスタートは水深13〜15m

使用したタイラバ


O.S.P コトダマ × onesonオリジナルネクタイ
  • オレンジ
  • ゴールドラメ
  • 強波動仕様

着底後、ゆっくり巻き始めると……

ガツガツッ!!

開始早々ヒット!

「これは真鯛か!?」と思いましたが、上がってきたのは丸々と太った大型カサゴ

潮が濁っていた状況でも、ネクタイの集魚力はかなり優秀でした。

真鯛も順調にヒット

魚探に良い反応が入り始め、同じタイラバで探っていくと……

コンコンッ → グググッ!

今度こそ本命。

上がってきたのは40cmオーバーの綺麗な真鯛でした。

浅場なので突っ込みがダイレクトに伝わり、引きの強さは想像以上です。

【劇的】Zeake Fサーディンで大型ヒラメ降臨

真鯛の反応が落ち着いたタイミングで、ジグにチェンジ。


使用ジグ

Zeake Fサーディン 80g

ボトム付近を丁寧に探っていると……

ドスン!!!

ロッドが一気に絞り込まれました。

  • ズッシリ重い
  • 底を叩く
  • 時々強烈に突っ込む

この独特の感触。

慎重にやり取りして浮いてきた瞬間、思わず声が出ました。


超大型ヒラメ降臨!

シャローエリアでこのサイズが出ると、本当に迫力が違います。

【閲覧注意】真鯛の背後に現れた“巨大な影”

そして今回最大のハイライト。

水深20m前後で再びタイラバを巻いていると、40cm台後半の真鯛がヒットしました。

「今日は真鯛もヒラメも好調だな〜」と思いながら巻き上げていた、その瞬間です。

水面直下で異変が起きた

真鯛の後ろに、海底の闇から湧き上がるような巨大な黒い影が出現。

しかも猛スピードでチェイス。

その正体は……


巨大ヒラメ

先ほど釣ったサイズに匹敵するレベルで、おそらくメータークラス級だったと思います。

針に掛かった真鯛を、そのまま丸呑みにしようとして追いかけてきたのです。

正直、「うわ、喰われる!!!」と焦りました(笑)。

なんとか真鯛を優先してキャッチできましたが、真鯛が泳がせ仕掛け状態になるという衝撃の光景でした。

ラストに再び座布団級ヒラメ!

その後も真鯛・ホウボウ・カサゴを追加。

鳥山が発生したタイミングでルアーを変更します。


Sea Falcon プリッパー

ヒラヒラとしたフォールアクションが特徴のジグ。

終盤、再びゴンッ!!という重量級バイト。

ネットインしたのは……


68cmの極太座布団級ヒラメ!

70cmには届かなかったものの、肉厚で最高のコンディションでした。

1日で大型ヒラメが複数本出るという、まさに夢のような展開になりました。

本日のヒットタックルまとめ

タイラバタックル

項目使用
リールシマノ 炎月CT 151PG
サブシマノ 炎月BB
ヘッドO.S.P コトダマ
ネクタイoneson ジラフ監修カラー(オレンジ×ゴールドラメ)

SLJ・ライトジギングタックル

項目使用
ロッドシマノ グラップラーBB Type-LJ
リールシマノ スコーピオンMD
サブグラップラーBB 150
ジグ①Zeake Fサーディン 80g
ジグ②Sea Falcon プリッパー

茨城カヤックフィッシングで感じた「3つの重要ポイント」

① シャローでも油断しない

10〜15mでも座布団級は普通に出ます。

② フォールを大事にする

今回の大型ヒラメはどちらもフォールでヒットしました。

  • Fサーディン
  • プリッパー

フォールアクションが決定打になったのは間違いありません。

③ 仲間との連携が超重要

  • 風速4m以下
  • 波高1m以内
  • 撤収判断を早める

特に外海では、この3点を徹底したいですね。

釣果まとめ


この日の主な釣果
  • 真鯛 × 複数
  • 大型カサゴ
  • ホウボウ
  • 大型ヒラメ × 2

真鯛狙いで出たのに、結果はダブル座布団級ヒラメ祭り

さらに、真鯛を追い回す“怪物ヒラメ”まで目撃。

これだからカヤックフィッシングはやめられません。


🎥 YouTube動画で「怪物チェイス」を公開中!

ヒラメの強烈バイト、水面直下の巨大な影、実際のファイトシーンを収録しています。

▶ 動画を視聴する


まとめ:茨城の海には夢がある

今回の釣行を一言でまとめるなら、

「真鯛を狙っていたら、海底から怪物が現れた」

そんな一日でした。

茨城エリアのカヤックフィッシングは、

  • 真鯛
  • ヒラメ
  • 青物
  • 根魚

すべてに夢があります。

そして何より、次の一投で何が起こるかわからない

そのワクワク感こそが、このフィールド最大の魅力だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

面白かったらぜひ、ブログの読者登録・YouTubeチャンネル「釣り人ジラフ」の登録・高評価&コメントをよろしくお願いします!

それではまた、次の海でお会いしましょう!

【カヤックフィッシング革命】無線より便利だった「Zello」の実力とは?

カヤックフィッシングでは、魚を釣る技術と同じくらい大切なのが仲間との連絡手段です。

沖へ出ると、お互い数百メートルから数キロ離れて釣りをすることも珍しくありません。


リアルタイムな情報共有の例

「今どこ?」「鳥山が出た!」「ベイト反応がすごい!」「風が強くなってきたから帰ろう。」

こんな情報をリアルタイムで共有できるかどうかで、その日の釣果や安全性は大きく変わります。

無線機は1kmほど離れると聞こえない…

私が以前使っていた無線機は、近距離では問題なく通信できました。しかし、沖では思った以上に仲間との距離が離れます。

  • 潮に流される
  • 魚を追いかける
  • ポイントが分かれる

気付けば1km以上離れていることもよくあり、そんな時に「聞こえる?」と呼びかけても反応がありません。


⚠️ 無線機の課題

通信距離が短く、肝心な時に使えないことが何度もありました。

そこで見つけたのが「Zello」

そんな時、カヤック仲間から教えてもらったのがZello(ゼロ)です。一言で言うと、スマホをトランシーバーにできるアプリ

最初は「本当に使えるの?」と思っていましたが、実際に使ってみると驚きました。

距離を気にしなくていい

無線は電波が届く範囲に限界があります。しかしZelloはスマートフォンのインターネット回線を利用するため、携帯電話の電波が入る場所なら何キロ離れても通話できます。


「鳥山あるよ!」「今真鯛釣れた!」「こっちベイトすごい!」

仲間が2km先にいても、こんなやり取りが普通にできます。今では距離を気にすることがほとんどなくなりました。

ボタンを押すだけ

Zelloは電話とは違い、トランシーバーのようにボタンを押して話すだけ。相手も同じチャンネルに入っていれば、リアルタイムで音声が流れます。「了解!」「今向かいます!」といったやり取りが数秒で終わり、電話のように着信を待つ必要もありません。

魚が掛かっていても使いやすい

釣りをしていると、ファイト中にスマホを取り出す余裕はありません。そんな時に便利なのがBluetooth PTTボタンです。

ライフジャケットの肩ベルトなどに装着し、押すだけで送信できます。魚を掛けながら「大物ヒット!」「タモお願いします!」と連絡でき、まるで業務用無線機のような操作感になります。


グループ全員に一斉送信

電話だと一人ずつしか話せませんが、Zelloなら同じチャンネルに入っている全員へ同時に音声が届きます。情報共有が非常に早くなります。

安全面でも大きなメリット

カヤックフィッシングでは安全が最優先です。急な風、濃霧、高波、体調不良の時でも、すぐに全員へ連絡できます。「帰港します」「風速が上がってきた」「こちらは危険だから近づかないで」とすぐに共有できるため、大きな安心感があります。

実際に使って感じたメリット

  • 通信距離を気にしなくていい
  • 音質が非常にクリア
  • グループ全員へ一斉送信できる
  • ボタンを押すだけで話せる
  • Bluetooth PTTボタンが使える
  • 無料で始められる
  • スマホ1台で利用できる

デメリットもあります

圏外では使えない

Zelloはインターネット通信を利用するため、携帯電話の電波が届かない場所では利用できません。(※私が釣行するエリアでは大きな問題になったことはありません)

バッテリーを消費する

音声通信を使うため通常よりバッテリー消費が増えます。長時間の釣行ではモバイルバッテリーを持参すると安心です。

こんな人におすすめ

  • カヤックフィッシングをする人
  • SUPフィッシングをする人
  • ボートフィッシングをする人
  • オフショアジギングをする人
  • 釣り仲間と情報共有したい人
  • 安全性を高めたい人


Zelloのダウンロードはこちら

Zelloは無料で始められるトランシーバーアプリです。

Bluetooth PTTボタンもあるとさらに便利!

私はBluetooth対応のPTT(Push To Talk)ボタンも併用しています。ライフジャケットの肩ベルトなどに装着すれば、スマホを取り出さなくてもボタンを押すだけで送信できます。

魚とのファイト中やパドリング中でもすぐに仲間へ連絡できるので、カヤックフィッシングとの相性は抜群です。

YouTubeでも実際の使用方法を紹介しています!

実際に私がカヤックフィッシングでZelloを使用している様子や、Bluetooth PTTボタンを使った連絡方法については、YouTubeでもご紹介しています。


📺 関連動画

【閲覧注意】真鯛を巻いてたら海底から“怪物”が喰いついてきたんだがwww

▶ 動画を見る

動画内では、Zelloを実際に使っている様子やリアルタイムな音声連絡、PTTボタンの使用感などを実釣映像とあわせて解説しています。

まとめ

以前の私は無線機の通信距離に悩まされていましたが、Zelloを使い始めてからはそのストレスが大きく減りました。

通信距離をほとんど気にせず仲間と情報共有ができ、釣果情報から安全確認までリアルタイムにやり取り可能です。Bluetooth PTTボタンを組み合わせれば操作性も抜群です。

もし今も無線機に不満を感じているなら、ぜひ一度Zelloを試してみてください!

【2026年】アカハタのルアー釣り方完全ガイド!タイラバ&ワームの最強爆釣ローテーションとドラグ設定





【2026年最新版】アカハタが止まらない!餌より釣れる最強ルアーローテーション&ドラグ設定【つぬけ達成】




「アカハタって本当にルアーで餌釣り以上に釣れるの?」

そんな疑問を持っている方は多いと思います。

私自身、外房エリア(勝浦沖など)で何度もアカハタゲームをしていますが、今回の釣行ではリリースを含めて10匹以上(つぬけ達成)という最高の釣果を叩き出しました!

しかも、使用したのは餌ではありません。タイラバとワームのローテーションだけです。

さらに37cmの大型アカハタまでキャッチすることに成功!今回は実際に爆釣した経験をもとに、神ルアーの使い分けや根魚専用のドラグ設定など、10万PV級のマル秘攻略法を余すことなく紹介します。


アカハタが爆釣する3つの条件・釣り方

アカハタはロックフィッシュ(根魚)の代表格ですが、「ただ底を引けば釣れる」という単純な魚ではありません。爆釣する日には必ず明確な共通点があります。

① 音と波動で魚を寄せる(サーチ能力)

広大な岩礁帯(根周り)に散っているアカハタを効率よく釣るには、まず広範囲から魚を呼び寄せるアピール力が必要です。

今回圧倒的に反応が良かったのが、OSPのタイラバ「コト玉」です。

ポ玉特有の「コトコト音(サウンド)」と強い波動が、ディープに潜むアカハタへ強烈にアピール。朝一や活性が高い時間帯は、このタイラバだけで怒涛の連発劇となりました!


② ベイトに合わせる(マッチ・ザ・ベイト)

タイラバで数釣行を楽しんでいる最中、釣れたアカハタの口元を見て驚きました。なんと、口から新鮮な「カニ」を吐き出したのです。

つまり、その日のメインベイトは甲殻類。そこで即座にルアーフィッシングの強みを活かしたルアー変更を行いました。

③ OSP ドライブクロー2インチへのローテーション

タイラバのネクタイを外し、フックに「ドライブクロー2インチ」をセットするハイブリッドワーム釣法へとシフト。

すると…先ほどまでとは明らかに違う、着底直後からの猛烈なバイトが連発!カニパターンに完全にマッチ・ザ・ベイトした瞬間でした。

アカハタゲームは「ドラグ設定」で釣果が決まる!

意外と見落とされがちですが、アカハタ釣りは「掛けてから根にいかに潜らせないか」がすべてです。

ヒットした瞬間に強烈なファーストランで一気に根(岩の隙間)へ突っ込みます。真鯛狙いのような緩いドラグ設定のままだと、一瞬でラインブレイク(根ズレ)してしまいます。





【秘訣】ドラグ値は「2kg前後」のガチ目・固めに設定!

フッキングを決めた瞬間に主導権を渡さず、リールをゴリ巻きして一気に根から引き離す。これだけでキャッチ率は劇的にアップします。今回37cmの良型を仕留められたのも、この固めのドラグ設定のおかげでした。

圧倒的に高反応だったのは「水深20m前後」

今回のロックフィッシュゲームで最も魚影が濃く、反応が連発したのは水深20m前後のシャロー〜ミドルエリア。岩礁帯が起伏に富んで点在するポイントです。

ボトムを丁寧に小突くように探っていくのが基本ですが、特に効果的だったアクションがこちらです。

  • 完全な着底(ボトムタッチ)を毎回しっかり取る
  • 着底直後の数回巻き上げ(リアクションを誘う)
  • 再びタイトにフォールさせてボトムを取り直す

この繰り返しの最中、フォール中や着底直後の絶妙なタイミングでバイトが多発しました。

実釣インプレ!ワーム変更一投目で37cmのモンスター出現

タイラバ(コト玉)で状況をサーチした後、ベイトがカニであると確信して「ドライブクロー2インチ」へチェンジした一投目のことです。

ボトムに落とし込んだ瞬間、「ゴンッ!!」という金属的な大物特有のバイト!

ガチ目に締めたドラグをわずかに鳴らしながら根へ猛突進する魚。ここで怯まずにロッドパワーを活かして一気にゴリ巻き。海面に姿を現したのは、37cmの肉厚で美しい良型アカハタでした!ワームをバックリと丸呑みにしており、パターンが完全にハマっていることを証明。その後もカサゴを交えながらヒットが止まらず、余裕の「つぬけ(10匹以上)」を達成しました!

【最強布陣】アカハタ釣りにおすすめの決定版ルアー2選


① OSP / コト玉(タイラバ)
  • 唯一無二の「コトコト音」で広範囲の根魚へ強烈アピール
  • 高活性な個体を素早くサーチし、効率の良い釣りが可能
  • タイラバ初心者でも落として巻くだけで簡単に釣れる


② OSP / ドライブクロー 2インチ(ワーム)
  • カニやエビを捕食している甲殻類ベイトパターンに絶対的な強さ
  • 生命感あふれるウデの動きがフォール中もアカハタを誘い続ける
  • 低活性時や、ここぞというピンスポットでの食わせ能力が抜群

まとめ:アカハタをルアーで爆釣させる5つの鉄則


\ 釣果が劇的に変わる攻略チェックリスト /
  • 【ポイント】起伏の激しい「水深20m前後」の岩礁帯を狙い撃つ
  • 【パイロット】朝一は「OSP コト玉」の音と波動で広く高活性な魚を探す
  • 【マッチ】カニなどのベイトを確認したら即「ドライブクロー2in」へシフト
  • 【システム】ドラグ力は「約2kg」の固め設定で根潜りを完全にシャットアウト
  • 【ファイト】ヒットした瞬間から一切手を緩めず一気に巻き上げる

今回の釣行で改めて実感したのは、「ルアーだからこそ、餌釣り以上に爆発する状況がある」ということです。魚がその時食べているベイトを見極め、システム(ドラグ設定)を最適化するだけで、魚の反応は劇的に変わります。餌釣りでは味わえない、ゲーム性の高いロックフィッシュフィッシングの快感を、ぜひフィールドで体感してください!


YouTubeで実際の爆釣ファイト動画を公開中!

今回ご紹介したアカハタの爆釣ローテーションや、詳しいドラグ設定の塩梅、ドライブクローのセッティング方法、そして37cmアカハタとのスリリングなゴリ巻きファイトシーンは、YouTube動画で詳しくお届けしています!ぜひチャンネル登録と合わせてチェックしてみてください!


6月の真鯛タイラバは難しい?乗っ込み後でも釣れる攻略法を解説【カヤックフィッシング】


6月の真鯛タイラバは難しい?乗っ込み後でも釣れる理由と攻略法【カヤックフィッシング】


6月の真鯛は本当に渋いのか?乗っ込みシーズンとの違い、アフター真鯛の攻略法、OSPコト玉での実釣結果まで詳しく解説します。


目次

  • 6月の真鯛タイラバは本当に難しい?
  • 乗っ込みシーズンとの違い
  • 今回の釣行は短時間勝負
  • OSPコト玉で本命真鯛を攻略
  • ベイトを追う青物も回遊
  • 6月は数よりサイズを狙う季節
  • 6月の真鯛攻略で重要なこと
  • 今回の釣果まとめ

みなさんこんにちは!釣り人ジラフです。


「6月の真鯛は渋い」「乗っ込みが終わると釣れなくなる」
そんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。


実際、私自身も毎年この時期になると、
「乗っ込みのようには簡単に釣れない」
と感じています。


しかし6月の真鯛は決して釣れないわけではありません。
むしろ大型が狙える魅力的なシーズンでもあります。


今回は茨城県の外洋エリアでカヤックフィッシングを楽しみながら、
6月の真鯛事情や攻略法についてご紹介します。

6月の真鯛タイラバは本当に難しい?


結論から言うと、
乗っ込みより難しいが十分チャンスはあります。


  • 産卵後で群れが散る
  • ポイントの再現性が下がる
  • ベイトを追って回遊する
  • 魚探や鳥山探しが重要になる


つまり、
「去年釣れたポイントだから今日も釣れる」
とは限りません。


6月以降は
「今日ベイトがいる場所を探す」
ことが重要になります。

乗っ込みシーズンとの違い


春の乗っ込みシーズンは真鯛が産卵のため浅場へ集まり、
まとまった群れで行動しています。


乗っ込みシーズンの特徴

  • 魚影が濃い
  • 活性が高い
  • ポイントの再現性が高い
  • 爆釣する日もある


一方で6月になると真鯛は広範囲へ散り始めます。


6月以降の特徴

  • ベイト依存になる
  • 群れが小さくなる
  • 広範囲を探る必要がある
  • 大型個体が狙える

今回の釣行は短時間勝負


当日は潮回りもあまり良くなく、
風も朝から強まる予報でした。


安全を考慮し、朝マズメのみの短時間勝負です。


海に出ると少し濁りが入り、
空は曇天のローライトコンディション。


そこで選んだのが
OSP コト玉でした。


コトコト音による独特の波動で、
広範囲の魚へアピールしていきます。

朝イチから魚の反応連発!


タイラバを巻き始めるとすぐに反応。


ゴゴンッ!


上がってきたのは良型ホウボウ。
さらに同サイズを追加しました。


その後はチャリコサイズの真鯛もヒット。
海の中は非常に生命感にあふれていました。

OSPコト玉が導いた43cm真鯛


風が吹き始めたタイミング。


ボトム付近で巻いていると、
突然ロッドへ重い衝撃が伝わりました。


ドラグが鳴り、
真鯛特有の首振り。


慎重に寄せてくると、
水面に現れたのは美しいピンク色の魚体。


43cmの良型真鯛でした。


濁り潮と曇天の中、
コト玉の波動がしっかり魚へ届いてくれました。

ベイトを追う青物も回遊


真鯛をキャッチした後、
魚探には大量の反応が映り始めました。


ジグを投入すると良型マアジ。
さらにイナダもヒット。


6月はベイトが豊富になるため、
真鯛以外にも様々な魚が狙えます。


  • 真鯛
  • ホウボウ
  • イナダ
  • ワカシ
  • アジ
  • カサゴ

6月は数よりサイズを狙う季節


個人的な印象ですが、
数なら乗っ込み、サイズなら初夏〜夏。


というイメージがあります。


アフター回復した大型真鯛は積極的にエサを食べ始めます。


60cmオーバー。
場合によっては70cmクラスも期待できます。


実際に7月頃から大型真鯛の割合が増える印象です。

6月の真鯛攻略で重要なこと


答えは「ベイト探し」

  • 鳥山
  • ナブラ
  • アジの群れ
  • 魚探反応
  • 追われる小魚


これらの近くには真鯛が付いている可能性があります。


6月の真鯛は待つ釣りではなく、
探す釣りです。

今回の釣果まとめ


  • 真鯛 2匹(チャリコ含む)
  • ホウボウ 2匹
  • イナダ 1匹
  • マアジ 1匹
  • カサゴ 1匹


乗っ込みシーズンより難しく感じる6月の真鯛。


しかしベイトを意識して探し続ければ、
まだまだ十分チャンスがあります。


そしてこれからは大型真鯛が期待できる季節。
次回こそ大鯛を目指したいと思います。



▼動画はこちら▼

巨大魚が跳ねる海で真鯛を狙った結果…



https://youtu.be/YLIs3wOFi6w

【カヤックタイラバ】OSPコト玉実釣!茨城沖で真鯛・ヒラメ・ワラサが高反応

こんにちは!今回は茨城の外海(外洋)へ、絶好調のカヤックタイラバ釣行に行ってきました!

狙うは言わずと知れた本命の「真鯛(マダイ)」。

そして今回のメインギアは、いまSNSや釣具屋でもかなり話題沸騰中のタイラバヘッド「OSP コト玉」。さらにネクタイには、oneson(ワンズオン)のエラストマーネクタイを組み合わせた最強セッティングで実釣してきました!

朝一の海は生命感の塊!最高のシチュエーション

朝マズメの海へ漕ぎ出すと、沖はすでに生命感だらけのパラダイス状態!

広範囲で鳥山が旋回し、魚探にも濃厚なベイト反応がビッシリと映し出されます。

「今日は絶対何か起きる――。」

そんな期待感が漂う中、まずはトップウォーターで青物を狙ってみることに。ナブラへ向かってキャストすると、バシャッと青物が海面を割ってチェイス!しかし、惜しくもフッキングには至らず……!

それでも海の高活性ぶりは間違いなし。ここで気持ちを切り替え、本命狙いのタイラバゲームをスタートします。

今回のカヤックタイラバ・セッティング

今回、外洋の荒波エリアでセレクトした仕掛けがこちら。



🔥 噂の神セッティング
  • ヘッド: OSP コト玉
  • ネクタイ: oneson(ワンズオン) エラストマーネクタイ

結論から言うと、この組み合わせがとにかく強すぎました。

「OSP コト玉」インプレ:抜群の安定感と着底感知

コト玉を使ってみて驚いたのは、着底感が非常にわかりやすいということ。潮が速い外洋や、波でカヤックが上下しやすい状況でも、しっかりとボトムをタッチした感覚が手元に伝わってきます。

さらに巻きの安定感も抜群。一定速度でただ巻いているだけでもヘッドがブレずにしっかり安定してくれるので、カヤックフィッシングにおいて非常に扱いやすい優秀なヘッドだと実感しました。

「oneson エラストマーネクタイ」インプレ:艶めかしい生命波動

そこへ組み合わせたonesonのエラストマーネクタイがまた絶妙!

ただ柔らかいだけではなく、しっかりと水を掴みながら艶っぽく動いてくれます。潮を受けた時の“ぬるっ”とした生命感のある動きは本当にヤバいの一言。巻いているだけで「これは魚がいたら一発で口を使うだろ……」と確信できるレベルです。

ボトム着底からのホウボウ祭り開幕!

その確信は、すぐに最高の答えとして返ってきました。

一投目、ボトムへ着底させてから一定速度で巻き始めた瞬間――


ゴンッ!!


ロッドが一気に絞り込まれる気持ちいいアタリ!慎重に上げてくると、姿を見せたのはキレイな胸鰭を持つ良型ホウボウ

しかも、これで終わりではありませんでした。タイラバを落とすたびに果敢にアタってくる、まさに怒涛のホウボウ祭り状態に突入!

コト玉特有の安定した姿勢と、onesonネクタイの艶めかしい波動が完全にマッチしている証拠です。少しシルエットを変えたり、カラーを変えるだけで魚の反応がガラリと変わる「当たりパターン」を探していく感覚は、タイラバならではの奥深さで本当に面白い!


タイラバにドカン!まさかの良型ワラサ襲来

そして、誰もが予想していなかった事件が発生します。

ホウボウを連発させた後、再び着底からゆっくり巻き上げていると……

ドンッ!!!

先ほどまでとは明らかに違う、強烈な重量感がロッドを襲います!

猛烈な突っ込みを見せ、リールからはドラグ音が鳴り響き、カヤックごと引っ張られる展開に。息をのむファイトが続きます。

「ついに本命の大型真鯛か……!?」

と思った次の瞬間、今度は沖へ向かって猛烈にダッシュ!

激しい攻防の末、海面に姿を現したのは……なんと丸々と太った良型ワラサ(青物)!!

朝一のトッププラグではなく、まさかの“タイラバ”をガッツリ喰ってきた嬉しい1本。コト玉とonesonネクタイの組み合わせは、タイのみならず青物の捕食本能にも完全に火をつけるようです。これだから何が来るか分からない外洋タイラバは最高にシビれます!


ヒラメにトラフグ、そして終盤にはドラマが…

その後も海の高活性は衰えず、ヒラメトラフグなど、高級魚が次々と顔を出す魚種豊富な嬉しい展開に。終始アタリが途切れない、まさに激アツな一日となりました。

そして釣行終盤――。

ついに、あの「ゴンッ、ゴンッ」と首を振るような、本命真鯛らしき特有の激しい引きがロッドを襲います!重量感のある突っ込みに耐え、慎重にやり取りを続けるものの、最後にはまさかのドラマ展開が待っていました……!



🎬 気になる大物ファイトの結末は動画をチェック!


大興奮のヒットシーンや激しいファイト、詳しいネクタイセッティングも完全収録しています!

▶ YouTubeで動画を視聴する

まとめ:OSPコト玉×onesonは激渋時の救世主になる!

今回改めて実感したのは、「OSP コト玉」の圧倒的な安定感、そして「oneson エラストマーネクタイ」の圧倒的な生命感の相乗効果です。

ただ一定速度で巻くだけでも確実に魚を寄せる力があり、真鯛・ホウボウ・ヒラメ・ワラサまで魅了してくれました。


「最近タイラバの反応が渋くて釣れない…」
「もっと広範囲から魚を引っ張ってきたい!」

そんな悩みを持つ方は、ぜひタックルボックスにこの組み合わせを忍ばせてみてください。きっと釣果を大きく変えてくれるはずです!




最後までお読みいただきありがとうございました。次回の釣行記もお楽しみに!

【カヤック転倒】ランディングネット破損から復活!ホムセン&100均材料で格安DIY修理する方法





カヤックフィッシング・釣具DIY

【カヤック転倒でネット破損】帰り道の油断でまさかのトラブル発生…100均&ホムセン材料のDIY修理で完璧に復活!

先日、久しぶりに外洋へカヤックフィッシングへ行ってきました🎣 当日はかなり渋い時間帯もありましたが何とか魚をキャッチ成功!気付けばクーラーの中も魚でいっぱいになり、大満足で帰路についたのですが…そこにまさかの罠が潜んでいました😅



大釣りの代償?ドーリー移動中にまさかのカヤック横転😱

当日は厳しい時間もありつつ、粘って本命をキャッチ!最終的には魚や保冷用の氷で、カヤックに積んだ荷物はかなりの重量級になっていました。朝からの長時間釣行で、体にもしっかりと疲労が溜まった帰り道。まさかのトラブルが発生します。



【悲報】ちょっとした段差でバランスを崩し、ゴロン…💦

片付けを終え、いつものようにドーリーでカヤックを運んでいた時のこと。重量アップ+自身の疲労で集中力が切れていたのかもしれません。移動中、ちょっとした段差に車輪を取られてバランスを崩し、まさかのカヤック横転!


「やってしまった…」と焦った時にはもう手遅れ。積んでいたランディングネットが地面に強打し、フレーム部分が見事にポッキリ折れてしまいました。帰り際の最後の最後で、完全に気が抜けていました😂

※その時、現場ですぐに助けてくださったカヤックアングラーさんには本当に感謝です🙏 ありがとうございました!



実は一番危ない!カヤックフィッシングは「帰り道」が鬼門

カヤックフィッシングって、実は帰りの陸上移動がかなり危ないんですよね。特に外洋釣行の後は、以下のリスクが一気に重なります。



⚠️ 帰り道に油断が生じる4つの理由

  • 肉体的な疲労: 長時間のパドリングや緊張状態による疲れ
  • 荷物の重量アップ: 釣れた魚の重さ + 溶けかけた氷の水分
  • ドーリー操作の難易度化: 重くなるほど砂浜や段差での挙動がシビアに
  • 精神的な油断: 「無事に着岸できた」という安心感からくる集中力低下

自分も普段から気を付けていたつもりでしたが、今回は完全にやられました。釣れている日ほどクーラーが重くなって危険度が増すので、釣りが終わっても最後まで安全第一ですね。


買い替えずに「DIY修理」を決意した理由

最初は新しいランディングネットを買い直そうかとも思いました。ただ、破損したパーツを落ち着いて確認してみると、以下の部分はまだ無傷で普通に使えそうな状態だったんです。



  • 網(ネット)部分:破れや劣化なし
  • ジョイント(折りたたみ)部分:ロックも問題なく可動

「これなら、折れたシャフトの内側から補強して接着すれば直せるかも?」と思い、今回はDIY修理に挑戦してみることにしました!


【実践】コーナンのアルミパイプ×ダイソーエポキシ接着剤

ここからは、格安で強固に仕上げた実際の修理工程を紹介します。

① コーナンで「インナー補強用」のアルミパイプ探し

まず向かったのはホームセンターのコーナン。折れたシャフトの「内径」にぴったり収まりそうなアルミパイプを探します。現物と合わせながらサイズを確認し、ちょうど良い太さのものを発見!500円ほどで新品のネットを買い直すより、圧倒的に経済的です👍

② 切断機を借りて必要な長さにカット加工

購入したアルミパイプはそのままでは長いので、コーナンの工作エリアで切断機をお借りしてカット。折れたシャフトの内部へ差し込んでみると……ガタつきもなくかなり良い感じ!「これは復活いける!」と一気にテンションが上がりました(笑)。


③ ダイソーの「2液混合型エポキシ接着剤」が優秀すぎた

接着に使用したのは、ダイソー(100均)の2液混合型エポキシ接着剤です。最近の100均、本当に侮れません。



💡 なぜ2液混合型エポキシなのか?

A液とB液を混ぜることで化学反応を起こしてガチガチに固まる接着剤です。金属同士の接着に非常に強く、隙間を埋める能力も高いため、今回のような「シャフトの内部補強・固定」にはこれ以上ない相性です!


アルミパイプに接着剤をたっぷり塗り、折れたシャフトの両側から挟み込むように結合。あとは完全乾燥するまでじっくり放置します。


ガッチリ固定で実用レベルに復活!いつかはデカネットも…

エポキシが完全に硬化した後に確認してみると……驚くほどガッチリ固定されています!

実際にその後の釣行で使ってみていますが、今のところ強度的には全く問題ありません。もちろん純正の新品状態には敵わないかもしれませんが、実用レベルとしては必要十分。「これが100均とホムセン材料で直るんだ…」と正直驚いています。


※とはいえ、そろそろ大型「デカネット」も欲しい…笑

何とか現役復帰したランディングネットですが、最近は青物や大型魚を狙う機会も増えてきました。正直、ワラサやブリクラスが掛かった場合、今のネットサイズだと少しランディングに不安があります😅 今回の修理ネットを大切に使いつつ、もし次に完全破損するようなことがあれば、次こそは憧れの「大型デカネット」を導入しようと密かに企んでいます(笑)。


まとめ:釣行は家に帰るまでがカヤックフィッシング

今回のトラブルとDIY修理の振り返りです。



  • トラブルの原因: 大漁による重量増 + 疲労による集中力の低下
  • DIY修理のポイント: ホムセンのアルミパイプで内骨を作り、100均エポキシで剛性アップ!
  • 教訓: カヤックフィッシングは車に荷物を積むまで気を抜かない!

カヤックフィッシングは、ただ魚を釣る楽しさだけでなく、こうした陸上でのハプニングや、道具を自分で直す工夫も含めて最高の経験(大人の遊び)ですね!次回からは、帰り道まで絶対に気を抜かず、安全第一で楽しみたいと思います🎣

皆さんも、大漁の後のドーリー運搬時の段差には、くれぐれもお気をつけください!